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未経験から始める!農業日記


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新入社員、新規就農独立研修など、弊社で行っている農業研修の様子をお伝えいたします。

2019年10月

畝立て(新入社員研修)

トラクターを使用し、畝立てとマルチ張りを行いました。
畝をまっすぐにし、マルチにたるみが出ないように張ることが重要です。
新入社員がトラクターを運転し、先輩は補助に付きます。作業全てを確認をしながら指示を出してもらいます。

運転に慣れていないため、先輩のような真っすぐな畝を作るのは、難しいです。
まだ、入社して半年。これからの成長に期待です!

2019年9月

除草(新入社員研修)

通路と、圃場周辺の除草を行いました。新入社員が担当です。一人は機械を使い、もう一人は、株元の草を抜いていきます。

除草剤がかからないよう、作業は慎重に行います。入社して半年。仕事にも慣れてきました。次は、もっと効率よく仕事をする為には、どうしたらいいのか?常に考え、同時に実践する。やってみる。社内で大切にしている事の一つです。

マルチ張り(新規就農研修)

トラクターを使用し、マルチ張りの研修です。操作の説明を受け、実際に動かしていきます。担当者が後ろから常に確認をしていて、真っ直ぐ、たるみが出ないよう指導。1列張れたら確認します。

業務終了後には・・・(新入社員研修)

作業内容・時間・使用した道具など、作業記録を記入します。栽培履歴をしっかりと残すことで、安心安全に繋がります。

2019年8月

社長研修

入社して数ヶ月が経ちました。仕事にも慣れてきて、それぞれが、今の自分にできる精一杯の力を発揮してくれていると思います。
本日は、業務開始前に社長研修を行いました。現在、先輩または上司より指示があったことを日々熟していますが、仕事がもっと楽しくなる為にはどうしたらいいのか。また、その仕事が成功するためには何が必要なのか、お話がありました。今回の内容をよく理解し、常に意識して、楽しく仕事をしていきましょう!

2019年7月

播種

先輩より、播種機の使い方を教わりました。播種機に空いた小さな穴に種を入れる為、少し揺すります。この時、水平にするのがコツとのこと。
収穫量にも関わる為、セルトレイ1つの穴に対して、種の数が決められております。セルトレイと播種機がずれないよう、しっかりと合わせ、横にあるレバーをひくと、種が落ちます。最後、写真の様に、決められた数入っているのか確認していきます。

2019年6月

合同企業説明会

静岡市内で行われた、合同企業説明会に参加しました。上司が到着する数時間前に会場へ入り、配布資料の確認とブース装飾、プロジェクター等、準備を担当。
また、次年度入社となるかもしれない学生への、会社説明も行いました。

苗管理

苗ハウスでの研修です。最初に、取締役常務より、苗管理についての説明がありました。弊社では季節ごと、また、ハウス内の気温や湿度によって、苗管理の方法を変えております。

本日の作業は、苗棚を低くすることですが、掃除から始めました。その後、道具の使い方の指導があり、作業開始。苗を移動する際には、3人で、どのようにしたら効率よくできるのか等、考えながら行っていました。作業が終わったら終わり。ではなく、最後にもう一度、掃除をします。
今回の研修で、“効率よく仕事をするためには、常に綺麗にしておくこと”というのを、学んでくれたと思います。入社してまだ二カ月。先輩社員と同じように仕事をする為には、経験はもちろん、勉強も必要ですが、掃除は誰にでもできます。良い仕事は良い環境から!掃除や整理整頓、心がけていきましょう。

会社説明及び見学会 同席

本日は、次年度入社となるかもしれない方々の、会社説明及び見学会。午前中は、スライドが見やすいよう、机を移動したり、資料配布の作成と印刷、事前準備を行いました。
午後は、受付と会場までの案内を担当。その後は、役員の説明と見学に同席しました。

2019年5月

浜松市天竜区春野町 栗崎園様 品評会出品茶 手摘み

品評会に出品するお茶の手摘みがあり、コンサルティング先の栗崎園様へお伺いいたしました。初めての社員には、栗崎様より直接ご指導していただきました。お茶を傷つけないよう、一芽摘んだら籠に入れること。大きさにも規定がある為、写真の様に、腕にカードを付け、確認しながら行いました。浜松市天竜区春野町、地元の方々や、ボランティアで毎年参加している方とも交流ができ、新入社員にとって、大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。

生葉集荷(茶)

静岡市日本平にて、お茶の集荷を行いました。農家様が、トラックの荷台にお茶を積んで持ってきてくださいます。地面に量りを埋め込んであるため、トラックごと乗っていただき、計量。大型トラックの荷台に、お茶を降ろしていき、全て終わったら、再度計量します。お茶で一杯になった大型トラックは、取引先のお茶工場へ向かいます。

青ネギ選果・出荷

本日は、青ネギ選果・出荷の研修です。栽培部が収穫してきた青ネギは、機械を使用して外葉を剥いていきます。太さ、長さ、葉の枚数を確認。出荷用の段ボールへ詰めていきます。その後、出荷先ごとの出荷準備を行い、トラックへ積み込みます。

選果から箱詰め、出荷までを行い“お客様の求めている農産物とは、どういったものなのか”学んでいきます。一年後(専門職は数ヶ月後)には、配属先が決まります。しかし、どの部門でも農産物を取り扱う為、この研修は基礎であり、とても重要。農産物はどのように栽培され、どのようにして消費者へ届くのか、しっかりと理解していきましょう。

2019年4月

2019年 新入社員研修スタート

農芸環理グループ、新入社員研修が始まりました。弊社では1年間(専門職は数ヶ月)各部門で業務を行いながら、土壌学を基に肥料、農薬など、農業において必要な知識の勉強も合わせて行います。
本日は、自社農園での青ネギ栽培と、野菜の選果・出荷の2グループに分かれて研修を行いました。